謂われなき立てヒザの詩

レストランまさひろのブログです(立てヒザなカンジで)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

お店

学園祭が嫌いだ。
どうも、今だけ楽しけりゃ良いやってなれず、さみしくなる。

もっとキライなのはお芝居で舞台を解体している時だ。
まあ、内容によるけどとてつもないさみしさと無常を感じる。

ゆっくりたしかに、すべての物が消滅に向かっていくのだろう。

特に時間の決まっている消滅ほど粛々と時間が過ぎていく仕方なさを感じる。
しかも、そういうのに限って消滅の間際になると一気に存在を主張しだす。
そんだけ主張するなら消えるなよと思う。

でも、消えてしまうから心動かされたり、淋しさを感じたり大切さを実感できるんだろう。

だから、柄にもなく消滅の前を楽しんでみた

でも、曇った空を見ながら思ってしまう。
まだ消えなくても良くない?と思ってしまうのはタダのワガママかなぁと。

そんな事を感じたやるせない夜だった。
スポンサーサイト
  1. 2009/08/02(日) 00:01:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<爆神 | ホーム | ブログ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://rest53.blog68.fc2.com/tb.php/16-cd487064
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。