謂われなき立てヒザの詩

レストランまさひろのブログです(立てヒザなカンジで)

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物語があれば、そこに人は二人いる

ある人の話しを聞いて思った、人の話には結末がある。

でも、生きている限り、その結末には必ず続きがある。

少し前に亡くなったプロレスの三沢選手は斉藤選手のバックドロップで亡くなった。

三沢選手の人生は終わり、物語が一つ終わったと言えるかもしれない。

しかし、斉藤選手の物語には続きがある。それは斉藤選手が死ぬまで終わらない。

物語の裏には少なくとも、もう一つの物語が潜んでいる。それは人が心動かされるためには他の人との関わり合いが必要だからだ。

斉藤選手の物語はこれから。

こちらでは美談でも、あちらでは筆舌尽くしがたい悲しい話もあるかも知れない。

物語には少なくとも2つの側面がある。

だからむやみに良い話ってむずかしい。良い話って聞く人次第だな。そんな風に思った今日
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  1. 2009/07/10(金) 09:12:02|
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