謂われなき立てヒザの詩

レストランまさひろのブログです(立てヒザなカンジで)

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西の果てで

中島敦の書く西遊記は沙悟浄が主人公だ。

悟空の天真爛漫の正体を学び、

八戒の素直な快楽主義をうらやみ、

三蔵の弱さゆえの生命力、命の力強さに畏怖する

本当に沙悟浄は悩んでばかりいる。彼はそれでもあきらめない。

なんだか、グダグダしているが、でも、百済について一番何かを感じるのは沙悟浄だと思う。

それも人生だと思う。
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  1. 2009/07/12(日) 01:53:04|
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